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ZUSHI-LIFE

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summer vacation

木曜から日曜まで4日間、夏休みとらせていただきました。

せっかくの休みですが、セイルがまだ届かないので、
美術館に行ったり、飲み会したり、料理作ったりと、
柄にもなく文化的な活動をしていました。

いろいろあったけど、実家帰った後に、飲み会まで時間が空いたからといった理由で行った
横浜美術館の展示が意外によかったのが心に残ります。

「ポーラ美術館コレクション展」でしたが、
何より驚いたのが、印象派からピカソ、シャガールに至るまでの100点近い作品が、
鈴木常司というただ一人の手によって集められたものだということでした。
是非、箱根のポーラ美術館にも一度足を運んでみたいと思いました。

その作品の中でも、モネとスーラは別格でした。

モネの作品の中には無論睡蓮もありましたが、暖色と寒色のコントラストが美しいベニスのサルーテ運河と、
少ない色数で、夕方のうす暗さを明るさを失わずに描いているフランスの漁村を描いたエトルタの夕焼けは、
その中でも特に印象的でした。
もね
サルーテ運河

index.jpg
エトルタの夕焼け

先週、国立新美術館のオルセー美術館展で初めて見たスーラの代表作「グランカンの干潮」がありました。
筆触分割を超えた科学的な点描技法で有名なスーラですが、間近で見ると点のサイズもそれぞれ違うし、
配色や構図まで本当に考え抜かれた素晴らしい技術だと思います。
絵画の技法としても、キャンバスのとらえ方そのものも、
それまでの芸術を逸脱した完成度の高い実験的な絵だと思いました。
スーラがもっと長生きしていたら、絵画の歴史は変わったかもしれないとまで思ってしまいました。
6034751.jpg
グランカンの干潮

思えば、FFに初めて来た5年前は結構スケッチなんかもしていたのに、ここ最近はめっきりしてない。
久しぶりになんか書こうかな。


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*Comment

美術館巡り 

いいですな。
明日休みだからどっかでかけるかな。
  • posted by 名無しさん 
  • URL 
  • 2010.09/01 03:23分 

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